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新人研修制度



1.新人が受ける集合教育は?

オリエンテーション

採用後1週間でオリエンテーションが行われます。病院や看護部の概要、採血点滴等の技術演習、救急蘇生法、感染防止、医療事故防止、接遇などの研修を行います。
親睦を深めるために宿泊研修も行っています。

新人臨床研修

採用後、すぐに配属セクションを決定せず、いくつかのセクションをローテートします。ローテート期間中に様々な看護技術の習得や社会人としての生活に慣れていくことができます。
研修中は週に1回みんなで集まり、「ほっとタイム」の時間を設け、研修での学びや不安なことなどを共有しています。

2ヶ月後フォロー研修

2ヶ月後(6月)には1週間のフォロー研修を行います。記録や多重課題シミュレーション、フィジカルアセスメント、防災などについて講義や演習を通して学びを深めます。また、他部門の方々の仕事についても学びます。

6ヶ月後フォロー研修

6ヶ月後(9月)には皮膚・排泄ケア認定看護師やインフェクションマネジャー、リスクマネジャーから話を聞いたり、演習を行います。

振り返り研修

1年後(3月)には振り返り研修として「看護を語る会」を行っています。1年間で経験したことをもとに「看護師になってよかったと思ったこと」「成長したと思うこと」など自由にみんなの前で発表し、お互いの成長を確認します。自分を認め小さな自信がもてる楽しい会になります。

救急セミナー

その他オリエンテーションから1年間を通して6回の救急セミナーを行っています。ICLSにのっとった救急蘇生法の基本をマスターすることを目的にしています。

その他

定期的に集まる機会を設けたりストレスチェックをしています。
令和3年度 新人臨床研修
こんにちは。新人臨床研修教育責任者の榊原です。
今年度は21名の方が、新たに私たち碧南市民病院の仲間になりました。社会人としてのマナー、専門職としての知識や技術を習得するために1週間の研修が行われました。
4月13日からは、ローテーション研修です。昨年は、新型コロナ感染症の影響で行えませんでしたが、今年度は、全てのセクションを回り、配属場所を見極めてきます。随時様子をお知らせします。楽しみにして下さい。

救急セミナー第1回。
BLS-AED。新採用者でグループを作り、協力し合いながら実施しています。

医療安全研修
「チームの輪」グループで協力し出来上がった輪の長さを競いました。いろいろな場面を体験して医療安全について学びました。

感染管理研修
認定看護師のもと感染防止について学びました。

実技の演習です。
アンプルから薬剤を吸い上げる演習をしています。

点滴実技の演習です。
先輩のアドバイスを聞きながら、血管を選び実施。お互いに実施するので真剣な眼差しです。

8日間のオリエンテーションが終了しました。1グループ3~4人で各セクションを回るローテーション研修が始まります。

2.新人看護師の1年間

4月・5月 1週間の新採用者オリエンテーション終了後より新人臨床研修先へ新人指導係のコーディネイトにより様々な看護技術を習得します。
毎週1回ほっとタイムに参加し、同期で語り合い緊張感を和らげます。
研修中に手術室や外来での研修も行います。
6月 2ヶ月後フォロー研修の後配属先での臨床研修が始まります。
7月・8月 夜勤に備え担当する患者を増やしていきます
9月 BCDの評価方法の説明を受け、自己評価を行います。
夜勤が単独で行えることを目指します
6ヶ月後フォロー研修を受講します。
看護師長の面接を受けます。
10月 そろそろ重症の患者さんも受持ちを始めます。
3月 振り返り研修で1年間の経験から感じたことを披露します。