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看護部


看護部長のあいさつ

ひとりひとりを大切にする心で、いのち・暮らしを支える看護を探求します。

看護部長
清政一二三

 碧南市民病院は、「心温まる医療の提供」を理念とし、創設時より今も変わらずスタッフ全員でこの理念を大切にしてきました。
地域を支える急性期病院として、また患者様の在宅療養を支える碧南市の中核病院として、緊急時の対応から自宅での看護まで、個人に寄り添ったケアをおこなっています。
そのため看護師の看護力を高めることを目的に、新たな看護ラダーを導入し教育体制を整えています。これにより看護スタッフが、科学的な視点と患者様ひとりひとりを大切にする看護を自ら深めていくことを目指しています。
 また看護部の働き方改革では、業務改善を始め、残業を減らす取り組みとしてフレックスの活用や2交代制度のあり方を検討するなど、労務に関する工夫もしています。そして困ったときはお互い様の精神で、スタッフは互いに協力し合って業務を進めています。

患者様が外来に来たとき、入院されたとき、自宅で療養されるとき、どのような場面でも「ひとりひとりを大切にする」看護を私たちと供に実践し、看護を語り合える仲間になりましょう。
2021年8月