グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム > 診療科・部門紹介 > 診療科 > 放射線科

放射線科



診療の特色

X線CT(コンピュータ断層)撮影、マンモグラフィー(乳腺上内側部の病変の検出率は低いので、必要に応じて超音波検査を追加しています)、MR(磁気共鳴)撮影(この検査にはMRI(磁気共鳴画像撮影)、MRA(磁気共鳴血管撮影)、MRCP(磁気共鳴胆道・膵管撮影))などがあります。  各種アイソトープ検査、超音波検査などを患者さんの病気に応じて適切に選択して施行し、正確な診断を行えるように日夜心がけています。

骨の中にあるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が不足すると、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。この骨粗しょう症の診断に大切な検査である骨塩定量測定を行っています。

高エネルギー放射線治療装置(ライナック)を用いて体外から放射線を照射する外照射によって脳、肺、食道などにできた悪性腫瘍に対して治療を行っています。
また、子宮頸がんの治療に対しては、名古屋大学放射線科の協力で膣内照射にも対応しています。

部長
熊田 倫 くまだ ひさし
医師免許取得年 平成元年
得意分野 --
資格
  • 日本放射線学会放射線科専門医
所属学会 --

非常勤医師
松島 正哉 まつしま まさや
医師免許取得年 平成15年
得意分野 画像診断、IVR
資格
  • 日本放射線医学会画像診断専門医
  • 日本IVR学会IVR専門医
所属学会
  • 日本医学放射線学会
  • 日本IVR学会

主な医療機器

  • CT、MRI
  • リニアック
  • X線画像診断システム装置 CR