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肺ドック


40歳代以降、急激にリスクが高まる肺がんは初期症状が乏しく、早期発見が生存率を左右します。当院の肺ドックでは、短時間のCT撮影により、従来の検査では見逃しやすい微細な病変も発見可能です。
近年は非喫煙者の受診も増えており、「自分は大丈夫」という過信は禁物です。これからの人生を健やかに過ごすため、年に一度の精密な検査を新しい健康習慣に取り入れ、安心を手に入れませんか。

おすすめ対象者

★肺の病気が心配な方
★40歳以上の方
★家族に肺がんや肺の病気の方がいる方
★アスベストを含む粉塵曝露歴がある方
★喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が400以上の方

検査項目

1. 胸部CT(低線量)
2. 肺機能検査(スパイロメトリー:肺年齢)
3. 血液検査(腫瘍マーカー:CEA・CYFRA・ProGRP)
(喫煙指数が400を超える方は血液検査もおすすめします)

申し込みはこちら

Aコース Bコース
価格(税込) 16,500円 22,000円
胸部CT
肺機能検査
血液検査(腫瘍マーカー)
所要時間 30分 40分

検査でわかること

肺がん 肺がんは日本人の男女計でがん死亡率1位の悪性腫瘍です。
肺がんは初期の自覚症状がほぼありませんが、発症が進むと2週間以上続く咳、血痰、息切れ、胸痛などの症状が現れます。主な原因は喫煙であり、本人の喫煙だけでなく周囲の煙を吸い込む受動喫煙もリスクを高めます。他にもアスベストなどの化学物質や大気汚染、遺伝的要因も関係しています。
COPD(慢性閉塞性肺疾患) COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、タバコの煙などの有害物質を長年吸い込むことで、気管支や肺胞が慢性的な炎症を起こし、空気の通り道が狭くなる病気です。主な症状は、咳や痰が長く続いたり、動いたときの息切れ、呼吸が「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と音がなるなどです。
間質性肺炎 間質性肺炎は、酸素を取り込む肺胞の「壁(間質)」に炎症が起き、壁が厚く硬くなる(線維化)病気です。肺が硬くなると膨らみにくくなり、酸素の吸収効率が落ちます。
主な症状は、痰を伴わない乾いた咳(空咳)や、階段の上り下りなど動いたときの息切れです。原因は、膠原病などの病気や薬剤の副作用、原因不明の「特発性」など多岐にわたります。

予約可能日・時間

毎週 火・木・金曜日 15:45~

申し込みはこちら

お問い合わせ先

碧南市民病院 医事経営課医事係
TEL(0566)48-5050