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病院の概要



診療科目

  • 内科
  • 循環器内科
  • 神経内科
  • アレルギー科
  • 小児科
  • 外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 呼吸器外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻いんこう科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 歯科口腔外科

病床数

一般病床 255床
※地域包括ケア病棟45床含む

受付時間・休診日

外来受付時間 8:30~11:00
休診日 土曜日、日曜日、祝日および年末年始(12月29日~1月3日)

面会時間

14:00〜19:00(休祝日含む)
※感染防止のため、現在面会を制限させていただいています。

面積

敷地面積 50,800m2
建築面積 12,243m2
延床面積 27,324m2

構造

鉄筋コンクリート造(一部鉄骨筋コンクリート造)
地上5階、地下1階

駐車場等

駐車場 一般来客用 596台 職員・業務用 418台
駐輪場 約100台

救急医療

救急病院

施設基準

当院は次の施設基準について、東海北陸厚生局長に届出を行っている医療機関です。(2026年10月現在)

基本診療料

  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
  • 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
  • 歯科外来診療医療安全対策加算1
  • 歯科外来診療感染対策加算1
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
  • 一般病棟入院基本料
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1
  • 急性期看護補助体制加算
  • 看護職員夜間配置加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院)
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染対策向上加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 報告書管理体制加算
  • 身体的拘束最小化推進体制加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 術後疼痛管理チーム加算
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 認知症ケア加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 排尿自立支援加算
  • 地域医療体制確保加算1
  • 協力対象施設入所者入院加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 小児入院医療管理料5
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)

特掲診療料

  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ・ロ・ハ・ニ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料1・2・3
  • 下肢創傷処置管理料
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 連携充実加算
  • 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 心不全再入院予防継続管理料1及び2
  • がん治療連携指導料
  • 外来排尿自立指導料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
  • 医療機器安全管理料1
  • 歯科治療時医療管理料
  • 口腔機能実地指導料
  • 救急患者連携搬送料
  • 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
  • 在宅療養後方支援病院
  • 在宅持続用圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 在宅持続用圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
  • BRCA1/2遺伝子検査
  • 先天性代謝異常症検査
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)・(Ⅳ)
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 胎児心エコー法
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 画像診断管理加算1
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
  • がん患者リハビリテーション料
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • 硬膜外自家血注入
  • ストーマ合併症加算
  • 磁気による膀胱等刺激法
  • 手術用顕微鏡加算
  • 歯科技工士連携加算1
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 上顎骨形成術・下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る)(歯科)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1・2及びセンチネルリンパ節生検(併用・単独)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 歯根端切除手術の注3
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 病理診断管理加算1
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 看護職員処遇改善評価料64
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
  • 入院ベースアップ評価料130
  • 歯科技工所ベースアップ支援料

敷地内の喫煙について

病院建物内及びロータリー、駐車場等の病院敷地内での喫煙は禁止です。
※非加熱・加圧式タバコ含む

施設基準に係る手術症例件数(2025年1月~12月の1年間)

区分1に分類される手術
ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 1例
イ 黄斑下手術等 0例
ウ 鼓室形成手術等 0例
エ 肺悪性腫瘍手術等 3例
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 0例
区分2に分類される手術
ア 靱帯断裂形成手術等  24例
イ 水頭症手術等 0例
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0例
エ 尿道形成手術等 1例
オ 角膜移植術 0例
カ 肝切除術等 12例
キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等  2例
区分3に分類される手術 ※カッコ内の数値は歯科症例数の再掲
ア 上顎骨形成術等 60例(60例)
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 7例(7例)
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0例
エ 母指化手術等 0例
オ 内反足手術等 0例
カ 食道切除再建術等 0例
キ 同種死体腎移植術等 0例
区分4に分類される手術
腹腔鏡下、胸腔鏡下の手術 238例
その他の区分に分類される手術
人工関節置換術 48例
乳児外科施設基準対象手術 0例
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 17例
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 0例
経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの) 4例
経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの)
5例
経皮的冠動脈形成術(その他のもの) 6例
経皮的冠動脈粥腫切除術 0例
経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) 18例
経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 17例
経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 22例

大腿骨近位部骨折後48時間以内の手術実績(2025年度)

48時間以内の手術実績症例数:69症例
※大腿骨及び股関節に対する手術「K046骨折的観血的手術」及び「K081人工骨頭挿入術」

外来腫瘍化学療法診療料1

専任の医師、看護師または薬剤師が院内に常時1名以上配置され、患者さまから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制が整備されています。
急変時等の緊急時に当該患者さまが入院できる体制が確保されています。
実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。

協力対象施設入所者入院加算

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設において療養を行っている患者の急変等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。
  • 特別養護老人ホーム 川口結いの家
  • 特別養護老人ホーム シルバーピアみどり苑
  • 特別養護老人ホーム ひがしばた
  • 特別養護老人ホーム 論地がるてん

後発医薬品及びバイオ後続品の使用促進に関する取組みについて

厚生労働省の後発医薬品促進及びバイオ後続品の方針に従い、後発医薬品及びバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品及びバイオ後続品の採用にあたっては、品質管理・十分安全な情報提供・安定供給等を協議の上で、採用しています。また、万が一、供給が停止し使用困難となった場合については、患者さまの治療計画に支障のない範囲で効能・効果が同一な他の医薬品に変更します。その際には、事前に患者さまに医師から説明し、ご理解の上で変更します。

長期収載品の選定療養について

令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

一般名処方について

当院では、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名(成分名)処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

歯科点数表の初診料の注1・歯科外来診療医療安全対策加算

当院では安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、口腔外バキュームの設置や器具の交換などを通じて院内感染に対する配慮をはじめ、各医療安全に関する指針の整備・AED等の設置を行っています。また、緊急時に各診療科との連携体制を整えています。

う蝕に罹患している患者の指導管理

フッ化物局所 300円(税込)

DPC対象病院

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合せて計算する「DPC対象病院」です。
2026年10月現在の係数は以下のとおりです。

(医療機関別係数)
医療機関群 DPC標準病院群
 基礎係数 1.0583
機能評価係数Ⅰ 0.3609
 機能評価係数Ⅱ 0.0820
救急補正係数 0.0311
係数合計 1.5323

看護職員配置について(2026年10月現在)

病棟 1日あたり勤務している
看護職員数
1人あたりの「受け持ち患者数」 
8時30分~17時15分 17時15分~20時30分 20時30分~翌朝8時30分
2階病棟 26人 4人以内 10人以内 15人以内
3階病棟 21人 4人以内 13人以内 13人以内
4階病棟 26人 4人以内 10人以内 15人以内
5階東病棟 17人 6人以内 9人以内 9人以内
5階西病棟 14人 5人以内 15人以内 23人以内

食事

当院は厚生労働大臣の定める入院時食事療養(Ⅰ)の基準について、東海北陸厚生局に届出を行い、受理されている保険医療機関です。

電子的診療情報連携体制整備加算

マイナ保険証の利用により取得した「診療情報」等を活用することにより、質の高い医療提供に努めています。
マイナンバーカードの健康保険利用について

診療明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる診療明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
診療明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査や処置の名称など、患者さんの大切な個人情報を記載しております。その点を十分にご理解いただき、取扱いにはくれぐれもご注意ください。

身体的拘束最小化推進体制加算について

当院では、患者さんの「その人らしさ」を尊重し、安全と自由の両立のため身体拘束ゼロを目指してケアを実施します。
  • 保険医療機関
  • 救急告示病院
  • 労災保険指定病院
  • 地方公務員災害補償基金愛知県支部指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 更生医療指定医療機関
  • 育成医療指定医療機関
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 養育指定医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 先天性血液凝固因子障害治療研究事業受託病院
  • 小児慢性特定疾病指定医療機関
  • 肝疾患専門医療機関

教育施設認定

  • 医師臨床研修病院
  • 歯科医師臨床施設
  • 日本内科学会認定医教育病院
  • 日本放射線科専門医修練機関
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 麻酔指導病院
  • 日本外科学会外科専門医修練施設
  • 日本神経学会教育関連施設
  • 日本整形外科学会認定医研修施設
  • 日本脳神経外科学会専門医指定訓練場所
  • 日本小児科専門医研修施設
  • 日本泌尿器科専門医教育施設
  • 日本臨床細胞学会施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本口腔外科学会専門医研修機関
  • 日本アレルギー学会教育施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設

病院機能評価

当院は、公益財団法人日本医療機能評価機構の定める「機能種別版評価項目(3rdG:Ver1.1 主たる機能:一般病院2)」の更新審査を受け、令和5年7月7日付けで認定されました。

病院機能評価とは、日本医療機能評価機構が所定の評価項目により、病院組織全体の運営管理及び提供される医療について、中立的、専門的・科学的な見地から評価を行い、「書類審査」及び「訪問審査」を通じて、一定の水準を満たしていると認められた病院に対して「認定証」が発行されます。

当院は、平成10年6月に初回認定を受け、今回の受審で6回目の認定となりました。今後とも、患者さんに質の高い安心、安全な医療が提供できるよう、職員一丸となって頑張って参ります。

公益財団法人 日本医療機能評価機構(病院機能評価結果の情報提供)へのリンク
http://www.report.jcqhc.or.jp/detail/id=3997

特定地域医療提供機関の指定

当院は令和5年11月2日付で愛知県より特定地域医療機関(B水準)として指定されました。

◆指定有効期間◆
令和6年4月1日より令和9年3月31日まで

◆医療法第113条第1項の指定に係る業務◆
第1号(救急医療)