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スタッフ紹介


糖尿病予防部会(2020年2月紹介)

糖尿病の患者さんは、今や内科病棟にとどまらず、手術を受ける患者さんも糖尿病を併せ持って入院をされています。
糖尿病予防部会は、医師をはじめ、看護師、臨床検査技師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、歯科衛生士、視能訓練士の他職種がチームを組み活動しています。
糖尿病関連の事故防止対策の検討、年1~2回行われる1型糖尿病患者さんの会、11月の糖尿病予防週間に合わせて行うイベントの企画運営を行っています。また、毎日、入院中の糖尿病患者さんへ糖尿病教室を開催しています。

褥瘡予防部会(2019年12月紹介)

「寝だこ」「床ずれ」って知ってますか?
同じ姿勢が長くなることで血の巡りが悪くなり、傷ができてしまう症状のことをいい、医療用語では褥瘡と言います。褥瘡対策チームでは、褥瘡のほか、弱くなった皮膚に少しの力が加わったことでできてしまう傷などにも対応しています。
メンバーは医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師など多職種で構成されており、褥瘡のある患者さんと、褥瘡が発生しやすい患者さん全てを把握し、メンバーとともに予防・改善に向けて取り組んでいます。
お困りごとなどありましたら是非相談を!

クリニカルパス部会(2019年10月紹介)

 クリニカルパスとは、検査や治療の予定とタイムスケジュールを示した治療計画書です。クリニカルパス部会では、新規パスの作成と公開・パスの評価と修正を行い、患者さんに確実で安全な医療が提供できるように活動しています。
 また、年に1回、他職種と協働して、クリニカルパス大会を開催し、部会の活動報告やパスの啓蒙を行っています。

緩和医療部会(2019年9月紹介)

「緩和ケア」にどんなイメージをお持ちですか?
緩和ケアはがんなどの病気を持って生活する、患者さんやそのご家族一人一人の、身体や心などのつらさを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアです。
そして実は、がんと診断された早期から、始めることが大切と言われています。
医療者に遠慮せず悩みなどを伝えることで、助けとなる方法を見つけやすくなります。
主治医や病院・在宅の看護師などと一緒に考えることで、あなたやご家族をサポートさせていただきます!

栄養サポートチーム(NST)(2019年6月紹介)

栄養サポートチーム(NST)は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士、臨床検査技師、言語聴覚士など他職種で構成されています。
入院患者さんの栄養状態を評価し、適切な栄養療法を選択・実施し、チームで関わり支援しています。
患者さんの栄養状態の改善、治療効果の向上、合併症の減少、生活の質の向上、医療の質の向上を目的としています。

接遇マナー・倫理委員会(2019年1月紹介)

看護研究委員会

看護部看護研究委員会のメンバーです。
市民病院では、年間4~6題の看護研究に取り組んでいます。
委員会では主に研究方法は正しいか、倫理的配慮はされているかなどの審査を行ったりアドバイスを行っています。
そのためにみんな頑張って勉強しています。